■ISO感度ってなーに?
*フィルムが光りに感じる度合いのこと。ISO(国際標準化機構)で表示され、100より200は感度が2倍になります。
低感度ISO25〜50*粒子が細かいので引き伸ばし てもざらつきが目立ちません。ただし、感度が低いので暗い所での撮影では、速いシャッターが使えませんから、動きの速いものはブレて写る危険性があります。
中感度ISO100〜400*感度が十分あるので、高速シャッターがつかえますから、スポーツ、人物、風景何でもOK!
室内・夜間撮影ではISO400が有効です。
中感度ISO800〜3200以上*かなり暗い所でもフラッシュ無しで写す事ができます。ただし、粒子が粗いのでサービス判程度でもざらつきが目立ちます。
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■顔のアップがピンボケしやすいのはなぜ?
赤ちゃんの顔や車内で撮った顔が、ピンボケとなったり、白く飛んでしまうことがあります。
カメラの最短撮影距離より近くで撮影するとピントがボケたり顔が白く飛んだりします。
一般的なオートフォーカスカメラの最短撮影距離は約60センチです。使い捨てカメラは約1メーターが目安となります。撮影時にピントOKマークの点灯を確認するとより正確です。
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■窓際撮影で顔が真っ黒になるのはなぜ?
昼間の室内で窓際をバックに人物を撮った時、
顔が真っ黒くなってしまう事がよくあります。
窓の外は明るいので、オートのカメラは「明るい」
と判断してストロボが発光しません。
この様な逆光状態の場合は、撮る場所を変えるか、カメラのストロボ強制発光スイッチを押し撮影するときれいに撮れます。
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